福井鋲螺株式会社 細呂木事業所 第1棟屋上
SDGs (持続可能な開発目標) 達成に向けた取組み
2021年3月1日
細呂木事業所に北陸最大級の自家消費型太陽光発電設備を導入
- 再生可能エネルギーの導入により CО2 排出量を削減 -
福井鋲螺株式会社は、脱炭素社会の実現に向けた温室効果ガス排出量削減への取り組みの 一環として、北陸電力ビズ・エナジーソリューション株式会社との契約 (※PPAモデル) を 締結し、弊社細呂木事業所第1棟 (福井県あわら市) に、自家消費型としては北陸最大級と なる太陽光発電設備を設置。2021年3月1日より運用を開始しました。
※ PPA(Power Purchase Agreement) = 自家消費型 太陽光電力供給契約
細呂木事業所 第1棟(福井県あわら市指中)に設置された太陽光発電設備
【太陽光発電設備の概要】
パネル設置容量 822Kw(パネル枚数:2418枚)
PCS(※)容量
※ PCS(Power Conditioning Subsystem)
505kw
年間 CO2削減量 422t / 年間
※CO2排出係数:498g-CO2/kWhで算出した場合の数値
※初年度の自家消費発電量(847,000kWh)想定ベース

【 PCS装置 】

【 太陽光による発電状況グラフ 】
SDGs(持続可能な開発目標)達成に向けた第一歩
今回の太陽光発電設備の導入は、福井鋲螺が掲げる「SDGs(持続可能な開発目標)」達成に 向けた第一歩であり、福井鋲螺の企業ポリシーでもある「環境にやさしいものづくり」を 一層強化する取り組みでもあります。福井鋲螺株式会社は、2030年 CO2排出量 30%削減 (*2013年度比)を目指して、これからも積極的な活動を展開していきます。

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